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企業型DC(マッチング拠出)シミュレーター
事業主掛金 + マッチング拠出(本人掛金)の資産推移をリスク込みでシミュレーションし、毎年の所得控除による節税額と、一時金で受け取るときの退職所得控除・税額の概算も表示します。
※ 本ツールは個人が趣味で作ったお遊びツールです。計算の正確性や将来の運用成果・利益を保証するものではなく、投資勧誘・投資助言を目的とするものでもありません。投資はご自身の判断と責任でお願いします。
設定の保存・呼び出し
設定はこのブラウザ(localStorage)にのみ保存され、他の端末やサーバーには送信されません。最大20件まで保存できます。
投資する商品
拠出プラン
掛金(1行ずつ追加。各行は次の行の開始年まで適用)
会社が出す掛金 マッチング拠出(円/月)
自分が上乗せする掛金
事業主掛金は給与明細の「確定拠出年金」欄やDCの加入者サイト(記録関連運営管理機関)で確認できます。 マッチング拠出は自分の給与から上乗せする掛金で、「合計が拠出限度額まで」です。 2026年4月の法改正で「事業主掛金と同額まで」の制限は撤廃可能になりましたが、各社の規約変更が必要なため、勤務先が未対応の場合は上のチェックをオンのままにしてください。 超える入力は自動調整されます(調整されるとこの上に表示されます)。 限度額は原則 月55,000円、DB等の他制度がある場合は「55,000円 − 他制度掛金相当額」です(勤務先の規約で確認してください)。
拠出時の節税効果(毎年の所得控除)
マッチング拠出した本人掛金は全額が小規模企業共済等掛金控除の対象です(年末調整で申告)。 節税額は「控除前後の所得税額の差(復興特別所得税2.1%込み)+ 住民税10%」で計算しています。 課税所得は源泉徴収票の「給与所得控除後の金額 − 所得控除の額の合計額」が目安です。 なお事業主掛金はそもそも給与扱いにならないため、課税対象外です。
資産推移
受け取り時の税金(一時金受取の場合)
| パターン | 受取額(評価額) | 課税退職所得 | 税額(所得税+住民税) | 手取り |
|---|
一時金受取は退職所得扱いで、「(受取額 − 退職所得控除) × 1/2」に分離課税(所得税 + 復興特別所得税 + 住民税10%)されます。 退職所得控除の勤続年数はDCの加入年数(=拠出年数)で計算しています。 会社の退職金を近い時期に受け取る場合は控除枠が重複調整される(DC一時金の後19年以内・前5年以内など)ため、実際の税額は変わることがあります。 年金形式で受け取る場合は雑所得として公的年金等控除の対象になり、公的年金と合算して課税されます。 上振れ・下振れはモンテカルロ・シミュレーション(2,000試行)の90 / 10パーセンタイルです。手数料・制度変更は考慮していません。