※ 本ツールは個人が趣味で作ったお遊びツールです。計算の正確性や将来の運用成果・利益を保証するものではなく、投資勧誘・投資助言を目的とするものでもありません。投資はご自身の判断と責任でお願いします。

設定の保存・呼び出し

設定はこのブラウザ(localStorage)にのみ保存され、他の端末やサーバーには送信されません。最大20件まで保存できます。

途中から計算する(現在の保有状況を入力する場合は開く)

証券会社の口座画面に出ている「評価額」と「取得金額(元本)」をそのまま入力してください。 チェックを入れると、下の「開始年月」が現在(今日時点)の意味に切り替わり、 積立プランは今後の予定だけを入力する形にリセットされます(過去にやった分は上の評価額・元本に織り込み済みのため、プランに書く必要はありません)。 NISAの投資元本ぶんは生涯投資枠1,800万円から、「うち成長投資枠」ぶんは成長投資枠の累計1,200万円から差し引かれ、特定口座の含み益は税引後計算に反映されます。 なお開始年の年間投資枠(成長240万・つみたて120万)は、その年に既に使った分までは考慮しない簡易計算です。

投資する商品

期待リターンとリスクは編集できます。「想定利回り」は自分が保守的に見込む利回りで、値動きなしの複利計算(想定パターン)に使います。

積立プラン(1行ずつ追加)

開始年(年目) 成長投資枠 一括(万円/年) つみたて投資枠(万円/月) 特定口座(万円/月)

各行は「その年から次の行の開始年まで」適用されます。 成長投資枠は年240万円・累計1,200万円、つみたて投資枠は月10万円、NISA全体は生涯投資枠1,800万円が上限で、超える分は自動調整されます。 特定口座の列はNISAとは別枠で、枠を気にせず毎月積み立てます。

取り崩しシミュレーション(設定する場合は開く)

生活費の目安: 総務省の家計調査(2024年)では、65歳以上の夫婦のみ無職世帯の消費支出は月およそ25.7万円、 これに税金・社会保険料などの非消費支出が月およそ3万円加わり、実支出は月およそ29万円です。 生命保険文化センターの調査では「ゆとりある老後生活費」は夫婦で月およそ38万円とされています。 ここに入力する生活費には税・社会保険料も含めて(=実支出ベースで)入れるのがおすすめです。

定率は毎月「残高 × 年率 ÷ 12」を取り崩すため、理論上残高が0になることはありません(金額は逓減します)。 定額は「毎月の生活費 − 年金受給額」の不足分だけを取り崩し、残高が尽きた時点で0になります(年金が生活費以上なら取り崩しは発生しません)。取り崩しはNISA・特定口座から残高比で按分し、取り崩し時の税金は簡略化のため考慮していません。 開始年月がシミュレーション期間より後の場合は反映されません(シミュレーション年数を延ばしてください)。

資産推移

結果まとめ

パターン 最終評価額 税引後評価額 投資元本 損益(税引後)

上振れ・下振れはモンテカルロ・シミュレーション(2,000試行)の90 / 10パーセンタイル、平均は全試行の平均値です。 税引後評価額は、特定口座分の含み益に20.315%課税して売却した場合の概算です(NISA分は非課税)。 損益(税引後)は「税引後評価額 + 累計取り崩し額 − 投資元本」で計算しており、取り崩しで既に受け取った分も回収額として含みます。 手数料・為替は考慮していません。将来の運用成果を保証するものではありません。